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フェラーリ F1 コレクション 29
フェラーリF1コレクション
Vol.29 : 166FL  J.M.Fangio (1949年) 
FF1-29_166FL_1.jpg
FF1-29_166FL_2.jpg FF1-29_166FL_3.jpg

1949年ファンジオのマシンです。
166FLは1気筒あたりの排気量が166ccのフォーミュラ・リブレ(FL)用マシン。

フォーミュラ・リブレ仕様でテンポラーダでも使用されたマシン。
と言われても、何の事だか?という感じですね。

1940年代終盤の「F2」カテゴリーは排気量2リッターまでと規定されており、
1950年から始まった「F1」カテゴリーは1.5リッター・スーパーチャージャーか、
4.5リッター自然吸気エンジンと定められていました。
ただ40年代後半はマシン形状、排気量の自由な規定のレースが
行われておりそれらのレースはフォーミュラ・リブレ(自由)規定となっていたようです。

テンポラーダというのはアルゼンチンで行われていたシリーズのようですね。
そこで使用されたファンジオのマシンがこのカラーリングだったと。

F1では赤色のマシンで走っていたようですけどね、
これって フェラーリF1コレクション じゃなかったっけ?

色々調べながら書いてますけど、昔すぎるとよく解らないです。
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