mic's juice
F1やインディ関係を中心に、好きな事を好きなだけ。 (ミックスジュースのように ごちゃ混ぜ です)
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INDY 2013 ⑩アイオワ
インディカー シリーズ 2013 第10戦
アイオワ / アイオワ・スピードウェイ

1 J.ヒンチクリフ Andretti Autosport / シボレー
2 R.ハンター・レイ Andretti Autosport / シボレー
3 T.カナーン KV Racing Technology / シボレー
4 E.カーペンター Ed Carpenter Racing / シボレー
5 G.レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing / ホンダ

23(R) 佐藤琢磨  A.J. Foyt Racing / ホンダ

 HONDA Racing (HONDA ホームページ)
 US-RACING  (レースレポート)

ヒンチクリフがオーバル初優勝で今季3勝目!
ランキングも4位に急上昇となりました。

今回のヒンチは完璧でした。
250周中226周のラップリード!
これだけリードして勝てれば完璧ですね。

2位にはハンターレイ
レース序盤にウイングを壊して最後尾まで落ちたのに
ここまで挽回するとは…
何事もなければ2連勝かも…の速さでした。

今シーズンは、アンドレッティチーム強いですね。
ペンスキー、ガナッシが台頭してくれば
さらに混戦になって面白いんですが。

琢磨は予選7位からのスタートのはずでしたが、
エンジン交換のペナルティで17位スタート。
徐々に順位を上げていましたが、レース中盤に
エンジントラブルによりリタイア
今回はオンボードカメラも付いていて
楽しみだったのになぁ。

次戦は 7/7 ポコノ
2マイルの三角形のオーバルコースです。
(たぶんハイスピードオーバルのはず)
89年までCARTでインディカーレースが行われていたそうですが
私は見るのが初めてです。

どんなレースになるか楽しみにしてます。

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フェラーリ F1 コレクション 47
フェラーリF1コレクション
Vol.47 : F1-87  G.Berger (1987年)
FF1-47_F1-87.jpg FF1-47_F1-87_2.jpg

1987年 ベルガーのマシンです。
アシェットの表記ではF1-87なんですが、
Vol.10 : F187/88C  G.Berger (1998年)
にて書いた通り、
 Vol.10 = F187
 Vol.47 = F187/88C

というのが正解だと思います。

マシン形状はあまり違わない(はず)
スポンサーロゴで…
と思って比べてみているんですが...
今回のマガジンの写真は 87? 88C? というところから始まって
どれが正しいのか、訳が分からなくなってしまいました…(苦笑)

じゃんさんのブログにてカスタムした写真がありますが
ロゴ的には、これが正しいですね。
「Enichem」や「Agipの白」ロゴってデカールメーカーから出てましたっけ??

何れにせよ、今回の2台はどちらも中途半端な部分がある感じですね。
言わなきゃ解らないと言えばそれまでですけど、
もう少しこだわってほしい部分ですよね。



今回色々見ていて下記を見つけました。
F187-88C.jpg
アイドロンから発売予定の1/43 F187-88C
これだ!というかっこよさです。
ただ私にはとても手が出せません...
予約受付中! との事ですので、興味ある方はどうぞ。
決して私はメーカーの回し者ではありません(笑)
フェラーリ F1 コレクション 46
フェラーリF1コレクション
Vol.46 : 555F1  E.Castellotti (1955年)

FF1-46_555 F1 FF1-46_555 F1_2

1955年 エウジェニオ・カスロッティのマシンです。
全く知識の無い時代のマシンですが、
手に取ってみて「この丸み掛かったフォルム好きだな」って思いました。(笑)

カステロッティは55年にフェラーリへ移籍
F1での記録は輝くものではないように見えますが、
レーサーとしては活躍したようですね。
ただ、57年テストでの事故により26歳の若さで逝去されました。
INDY 2013 ⑨ミルウォーキー
インディカー シリーズ 2013 第9戦
ミルウォーキー / ザ・ミルウォーキー・マイル


1 R.ハンター・レイ Andretti Autosport / シボレー
2 H.カストロネベス Team Penske / シボレー
3 W.パワー Team Penske / シボレー
4 E.J.ヴィソ Andretti Autosport / シボレー
5 J.ヒンチクリフ Andretti Autosport / シボレー

7 佐藤琢磨  A.J. Foyt Racing / ホンダ

 HONDA Racing (HONDA ホームページ)
 US-RACING  (レースレポート)

ハンター・レイが今季2勝目
2年連続ミルウォーキーでの優勝となりました。

2位にはエリオ。
ランキングトップを順調にキープしています。

3位はパワー。
何と今シーズン初の表彰台というのも驚きです。
今年はエリオのサポートに回るのかな?
でもまだシーズンは長いし、今年は混戦なので... どうなるでしょうか。

琢磨は15位スタートから序盤のコーション時にピットストップを行い
他車とタイミングをずらす作戦で69周目にトップに立へ。
最多となる109周のリードラップを走りました。
終盤はリアのグリップを失い、あわや!クラッシュ!
というシーンもありましたが見事に挽回。
最後のピットを早めに済ませて追い上げる作戦に出ましたが、
タイミングが悪くコーションが出てしまい、
7位完走となりました。

ピットの作戦ではエリオと同じだったので
十分に2位以上、勿論勝てる位置で走っていたので
今日はホントに残念でした。
オーバルでも勝てる!という事は示せたけど、
運が無かったかなーという感じですね。

ポイントランキングは4位に上がったものの、
トップのエリオには離されてしまったので、
ここで踏ん張ってほしいですね!

次戦は 6/23 アイオワ
琢磨が初ポールをとったオーバルコースです。
6月の連戦もこれで最後。
ここらで2勝目を期待してます!!

フェラーリ F1 コレクション 45
フェラーリF1コレクション
Vol.45 : 500F2  C.D.Tornaco (1952年)
FF1-45_500F2.jpg
1952年 シャルル・ド・トルナコのマシンです。

黄色いフェラーリ
エキュリー・フランコルシャンというプライベーターのマシンとのことです。

Vol.15 にてアスカリの 500 F2 が紹介されてますが、
昔のマシンの事は詳しくないんですよね...
Vol.35 も 500 F2 (1953年) でしたね。

以前も書いた事があるかもしれませんが、
プライベーターのマシンも フェラーリF1コレクション に入れちゃうんですね。
それだったらF191で642を出すんじゃなくて、
642と643と出してほしいなー
それに412T1も412T1/Bと別で出してほしいなー
って話がそれちゃってますね。
フェラーリ F1 コレクション 44
フェラーリF1コレクション
Vol.44 : F2004   M.Schumacher (2004年)
FF1-44_F2004.jpg

2004年 シューマッハのマシンです。

2004年はフェラーリ圧勝のシーズン。
18戦15勝(シューマッハ13勝)
(ワンツーフィニッシュ8回)
コンストラクターズタイトルも
2位のBARホンダに倍以上の点差を付けて
ぶっちぎりの1位でした。

シューマッハも自身7度目のタイトル獲得。
ファンとしても「またか」って呆れる位強かったです。(笑)
フェラーリ F1 コレクション 42、43は...
フェラーリF1コレクションは
順番的にVol.42、43の紹介なんですが、
実は我が家にはまだ届いておりません。


アシェットから
「工場生産の延滞によりお届け期日に間に合わなくなりました。」
というダイレクトメールが届きましたが、
…もうすぐ2か月が過ぎようとしています。

いい加減問い合わせたほうがいいですね。

調べてみると
Vol.42 126C4 ルネ・アルヌー(1984)
Vol.43 312T2 ニキ・ラウダ(1977)
ですね。

届き次第、更新したいと思います。
フェラーリ F1 コレクション 41
フェラーリF1コレクション
Vol.41 : D50   P.Collins (1956年)
FF1-41_D50.jpg

1956年ピーター・コリンズのマシンです。

コリンズの名前も知ってはいますが、
それ以上の情報は持ってません。

Vol.11で、ファンジオのD50がありましたが、
全く同じマシンで2回目というのがたまにありますね。
昔のマシンということで知識が無いので
選択の基準がよく解りません。

フェラーリ F1 コレクション 40
フェラーリF1コレクション
Vol.40 : F92A   I.Capelli (1992年)
FF1-40_F92A.jpg

1992年 イヴァン・カペリのマシンです。
イタリア人ドライバーということで期待されたフェラーリ加入でしたが
時期が悪かったとしか言えないですね。

F92Aは特徴的なダブルデッキフロアで注目されましたが
アレジの3位入賞がやっと。
カペリは入賞2回、5位が最上位と低迷し、シーズン終了を待たずに
解雇となってしまいました。

マシンは特徴的で、後のF310(1996年)でも似たデザインが
採用されてますし、方向性は間違ってなかったんでしょうけど
やり過ぎちゃったのかもしれませんね。

92年はマンセル(ウィリアムズルノー)がぶっちぎりのシーズンでしたね。
そして第2期ホンダ最後の年。
フェラーリにとっては散々なシーズンでした。


F92Aはいくつかモデルを持っていますが、
前のブログでの記事でしたので、消えちゃいました。
また機会があれば紹介したいと思います。

INDY 2013 ⑧テキサス
インディカー シリーズ 2013 第8戦
テキサス / テキサス・モーター・スピードウェイ

1 H.カストロネベス Team Penske / シボレー
2 R.ハンター・レイ Andretti Autosport / シボレー
3 T.カナーン KV Racing Technology / シボレー
4 E.カーペンター Ed Carpenter Racing / シボレー
5 M.アンドレッティ  Andretti Autosport / シボレー

11 佐藤琢磨  A.J. Foyt Racing / ホンダ

 HONDA Racing (HONDA ホームページ)
 US-RACING  (レースレポート)

カストロネベスが今季初勝利。
ペンスキーにとっても今季初勝利です。
久々に「スパイダーマン」のパフォーマンスが見れました。

序盤はマルコが逃げてましたが、
中盤からトップに立ったエリオが見事に逃げ切りました。
テキサスはハイスピード&ハイバンクのオーバルコースなので
見ていて楽しかったです。
ただ、上位5人はシボレー勢。
前回はホンダが独占でしたが、今回のオーバルコースではシボレーが独占。
エンジン対決も得意不得意?とまでは言えないかもしれませんが
結果が出てますね。

琢磨はギアボックストラブルにより、
予選出走出来ず、21位スタートでしたが、
コーションを利用して上位に上がってきましたが、
マシンの調子は良く無かったようですね。
結局11位完走。
ただ、しっかりとポイント獲得して上位をキープ出来ているので
この調子で今後も期待したいです。

次戦は 6/15 ミルウォーキー
1マイルオーバルコースですね。
目まぐるしい展開(となるはず)を楽しみにしてます。

INDY 2013 ⑦デトロイト -レース2-
インディカー シリーズ 2013 第7戦
デトロイト / ベル・アイル・レースウェイ

<レース2>
1 S.パジノウ Schmidt Hamilton Motorsports / ホンダ
2 J.ジェイクス Rahal Letterman Lanigan Racing / ホンダ
3 M.コンウェイ  Dale Coyne Racing / ホンダ
4 S.ディクソン Chip Ganassi Racing / ホンダ
5 D.フランキッティ Chip Ganassi Racing / ホンダ

23(DNF) 佐藤琢磨  A.J. Foyt Racing / ホンダ

 HONDA Racing (HONDA ホームページ)
 US-RACING  (レースレポート)

ダブルヘッダーのデトロイト、レース2は
パジノウがインディカー初優勝!
今シーズン3人目の初優勝者です(ヒンチクリフ、琢磨、パジノウ)
去年からいつ勝ってもおかしくないと思ってたドライバーが勝ってます。
しかも7戦で優勝者6人
大混戦ですが、ペンスキー、ガナッシの2強が勝ってないという点も
面白い展開ですね。

レース2もコンウェイが速く、
あっさり2連勝してしまうかな?という勢いでしたが、
タイヤの影響か、コーションの影響もあったか
中盤に遅れてしまいました。
それでも追い上げて3位表彰台。
スポット参戦としては上出来の結果でした。

レース中盤には10台が絡むクラッシュ!
きっかけはブルデーがパワーを突き飛ばしたのですが、
パワーは怒り心頭で手袋を投げつけてましたね。
見ていて笑ってしまいましたが、まぁあれは怒られても無理ないかな。

もう一人怒っていたのは琢磨でした。
ルーキーのボーティエに押し出されるようにクラッシュし
今シーズン初のリタイアとなってしまいました。
怒りの原因は押し出された事だけじゃなく、
スタート時の動き方から始まってたようですね。

悪い流れはここまでにして、次戦のテキサスで
(A.J. Foyt にとっては地元とのことですので)
頑張ってほしいです!
1.5マイルオーバルですが、オーバルっていい結果出せてないんですよね。
オーバル初表彰台にむけて頑張ってほしいです。

次戦は 6/8 テキサス 
日本時間で日曜日の朝9:30からです。
見やすい時間だけど、見れるかどうかは家族次第(笑)

INDY 2013 ⑥デトロイト -レース1-
インディカー シリーズ 2013 第6戦
デトロイト / ベル・アイル・レースウェイ

<レース1>
1 M.コンウェイ  Dale Coyne Racing / ホンダ
2 R.ハンター・レイ Andretti Autosport / シボレー
3 J.ウィルソン  Dale Coyne Racing / ホンダ
4 S.ディクソン Chip Ganassi Racing / ホンダ
5 H.カストロネベス Team Penske / シボレー

19 佐藤琢磨  A.J. Foyt Racing / ホンダ

 HONDA Racing (HONDA ホームページ)
 US-RACING  (レースレポート)

ダブルヘッダーのデトロイト、レース1を制したのは
スポット参戦のコンウェイ。
今日はぶっちぎりの優勝でした。
急遽決まったスポット参戦でこれだけ活躍できるとは…
凄いですね。
デイル・コイン レーシングにとっても1-3ですから
大成功の週末でした。

琢磨は順調なレース展開かと思いましたが、
まさかのガス欠によりストップ!
オフィシャルに運んでもらい、復帰できましたが
2周遅れではどうしようもなく、
19位完走となりました。
チームのミスによる悔しい結果でした。


第7戦 デトロイト レース2へ続く

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