mic's juice
F1やインディ関係を中心に、好きな事を好きなだけ。 (ミックスジュースのように ごちゃ混ぜ です)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
F1 2012 インドGP
2012年 F1 第17戦
インドGP結果です。

 1 S.ベッテル / レッドブル
 2 F.アロンソ / フェラーリ
 3 M.ウェバー / レッドブル
 4 L.ハミルトン / マクラーレン
 5 J.バトン / マクラーレン
 6 F.マッサ / フェラーリ
 7 K.ライコネン / ロータス
 8 N.ヒュルケンベルグ / フォース・インディア
 9 R.グロージャン / ロータス
10 N.ロズベルグ / メルセデスAMG

ベッテルが4連勝で、今シーズン5勝目。
全セッショントップ、一度もトップを譲らず完全勝利。
正直、予想通りの圧勝という感じでした。

2位にアロンソ。
ウェバーのKERSトラブルに助けられて
2位に上がれたという感じもありますが、
今日は戦えるマシンという感じはありましたね。
ただ、優勝というと「もう一歩」でした。
まだ3レースあるので次戦でのアップデートに期待です。
何とかチャンピオンとって欲しいなぁ。

可夢偉は14位
今日はスピードも無く精彩を欠いたレースでした。
来シーズンに向け... というと結果よりもスポンサーが
重要なんでしょうけど、頑張ってほしいですね。


次戦は 11/3 アブダビGP
連戦ですね。
また忘れないようにしないと(笑)
スポンサーサイト
フェラーリがマッサ残留を発表
マッサのフェラーリ残留が決まりました。

批判的な意見もあるでしょうけど、個人的には嬉しいニュースです。

一番可能性がありそうだったのはペレスですが、
早々にマクレーレンへ移籍が決定。
他にも候補として色んな名前が挙がっていましたが、
最終的にはマッサ残留ということで落ち着きました。
後半戦では好調でしたからね。

マシンの影響もあったでしょうけど、
正直もっと早くから活躍して欲しかったですけどね。

まぁその影響?もあり1年契約ということなんでしょうか。

それにしてもマッサって凄いですよね。
2006年にフェラーリ加入、チームメイトはシューマッハ
2007年~2009年はライコネン、2010年~はアロンソ と
チャンピオンドライバーのチームメイトを見事に勤めてます。
逆に言えば万年ナンバー2なんですが...


以前書いてた ぷららでのブログ はもう消えてしまったので
読み返せませんが、確か2008年末頃に
将来のフェラーリ(希望)は「アロンソとベッテル」と書きましたが
もう2人が同じチームというのはありえないでしょうね。

マッサが残留というのは嬉しいですが
予想はして無かったですね。 正直厳しいと思ってました。
来年はフェラーリで8年目
アロンソを脅かすほどの活躍は困りますけど(笑)
ウェバー位の活躍はしてほしいなー。

再来年は...
ビアンキを育ててるのが気になりますけど、
まだまだ気が早いですね。



可夢偉についてもネガティブなニュースしか聞こえませんけど、
現代のF1は実力があってもお金が無いと乗れないのが現実ですね。

トップチームならともかく、中堅だとなおさら。
琢磨の時もそうでしたね。
どうなるかは分かりませんが、応援しつつ見守りましょう。
F1 2012 韓国GP
2012年 F1 第16戦
韓国GP結果です。

 1 S.ベッテル / レッドブル
 2 M.ウェバー / レッドブル
 3 F.アロンソ / フェラーリ
 4 F.マッサ / フェラーリ
 5 K.ライコネン / ロータス
 6 N.ヒュルケンベルグ / フォース・インディア
 7 R.グロージャン / ロータス
 8 J.ヴェルニュ / トロ・ロッソ
 9 D.リチャルド / トロ・ロッソ
10 L.ハミルトン / マクラーレン

ベッテルが3連勝で、今シーズン4勝目。
ついにポイントランキングもトップに立ちました。
ポールこそウェバーに奪われましたが、スタート直後にトップに立ち
後は危なげなく逃げ切りましたね。
終盤にタイヤトラブルになりそうな感じもあり、
チームとしてはヒヤヒヤだったでしょうね。
アロンソ側からは「何か起これ!」という気もしましたけど...

2位にウェバーが入り、レッドブルが1-2フィニッシュ。
1-2フィニッシュ自体、今シーズン初めてなんですね。
それも意外でした。

3位にアロンソ
ポイントランキングは抜かれてしまいましたが、
現状では精一杯の結果という感じです。
4位にマッサが入りフェラーリとしては良い流れではありますが、
まだ勝てるマシンという感じではないですね。
レッドブルのトラブル頼みではなく、
実力で勝てるように巻き返しを期待してます。
今回は脱落してましたけど、マクレーレンも強いですからね。

鈴鹿で3位に入り注目の可夢偉ですが、
今回はザウバーチームが合ってなかった感じでした。
そして1周目のアクシデント。
全て可夢偉のせい?という感じもしましたが、
厳しい結果となってしまいました。

来シーズンの残留は厳しそうなニュースばかり出てますね。
個人的には(鈴鹿前の感想ですが)
「来シーズンの残留は厳しいだろうな」と思ってました。
今のF1は(昔からかな?)実力はあっても
お金持ってないと乗れないという厳しい現実があります。
少し前はトヨタ、ホンダのドライバーという形で乗れてましたけど、
現状では日本企業のスポンサーも期待できないですしね。

ザウバーで残留出来ないとなると...
他のチーム的にも厳しいのかな。
勿論良いニュースが聞けるように期待してますけどね。

次戦は 10/28 インドGP
何とかフェラーリの巻き返しを期待してます!
それにしても、まだ4戦も残ってるんですね(笑)

※今回、韓国GPが連戦だったというのを忘れてて、
 twitter等で「あ、韓国GPやってるんだ!」って思ったんですが
 鈴鹿の結果を書いた時に「次戦は」というのを書かなかったのが原因でした。
 
F1 2012 日本GP
2012年 F1 第15戦
日本GP結果です。

 1 S.ベッテル / レッドブル
 2 F.マッサ / フェラーリ
 3 小林可夢偉 / ザウバー
 4 J.バトン / マクラーレン
 5 L.ハミルトン / マクラーレン
 6 K.ライコネン / ロータス
 7 N.ヒュルケンベルグ / フォース・インディア
 8 P.マルドナド / ウイリアムズ
 9 M.ウェバー / レッドブル
10 D.リチャルド / トロ・ロッソ

ベッテルが危なげなく、今シーズン3勝目
ホントに鈴鹿は強いです。
アロンソが1コーナーで終わってしまったので
ランキングも4ポイント差となりました。

そして2位にマッサ!
2年振りの表彰台!!
1回目のピットで2位に上がってきたのは
驚きましたが、良いレースでした。
残留に一歩前進でしょうか?
この調子で上位で争って欲しいです。

そして今日の主役!!
小林可夢偉、3位表彰台です!
予選4位、バトンのペナルティにより3位スタートから
1コーナーで2位に上がり、そこからは順調に走れました。
終盤、バトンの猛追にヒヤヒヤしましたが、
ラッキーでもなく、勝ち取った3位だった。
もちろん母国というのも大きな後押しだったと思うけど、
日本で3位、初表彰台というのは本当に素晴らしい!
それにしても「可夢偉コール」は嬉しかったですね。
 まるで優勝したみたい(笑)

本当に盛り上がった鈴鹿でした。



今年はBSフジで夜9時から放送ということで
結果を見ないよう Twitter や ネット を見ないようにしてたんですが、
FACEBOOKで結果を見てしまいました(涙)
自分の不注意ですけど、3位の結果だけ見えてしまい、
悲しいような嬉しいような...

BSフジも今回だけ(?)はCSと分けて右京さんとマッチの解説でしたね。
どうせなら放送時間も生放送とは言わないけど、
夕方からにしてくれれば良かったのに。
フェラーリ F1 コレクション 29
フェラーリF1コレクション
Vol.29 : 166FL  J.M.Fangio (1949年) 
FF1-29_166FL_1.jpg
FF1-29_166FL_2.jpg FF1-29_166FL_3.jpg

1949年ファンジオのマシンです。
166FLは1気筒あたりの排気量が166ccのフォーミュラ・リブレ(FL)用マシン。

フォーミュラ・リブレ仕様でテンポラーダでも使用されたマシン。
と言われても、何の事だか?という感じですね。

1940年代終盤の「F2」カテゴリーは排気量2リッターまでと規定されており、
1950年から始まった「F1」カテゴリーは1.5リッター・スーパーチャージャーか、
4.5リッター自然吸気エンジンと定められていました。
ただ40年代後半はマシン形状、排気量の自由な規定のレースが
行われておりそれらのレースはフォーミュラ・リブレ(自由)規定となっていたようです。

テンポラーダというのはアルゼンチンで行われていたシリーズのようですね。
そこで使用されたファンジオのマシンがこのカラーリングだったと。

F1では赤色のマシンで走っていたようですけどね、
これって フェラーリF1コレクション じゃなかったっけ?

色々調べながら書いてますけど、昔すぎるとよく解らないです。
フェラーリ F1 コレクション 28
フェラーリF1コレクション
Vol.28 : F310  M.Schumacher (1996年)
FF1-28_F310_1.jpg 
FF1-28_F310_2.jpg FF1-28_F310_3.jpg

1996年、ミハエル・シューマッハのマシンです。
シューマッハがフェラーリへ移籍した96年、
ジョン・バーナードが手掛けたマシンは
かなり特徴的な形状でした。
大失敗だったF92Aを思わせるサイドポッド、
レギュレーションの為(素直に解釈しすぎた為?)
大きく盛り上がったコクピット周り、
ハイノーズ、吊り下げウイングが主流の時代に
先端が下がったノーズ。
※シーズン中に無理やりハイノーズになりましたけどね。

そしてこの年からフェラーリもついにV10エンジンになりました。

シューマッハは7戦目のスペインGPで移籍後初優勝。
スパ(ベルギー)とモンツァ(イタリア)でも優勝し、
シーズン3勝を挙げました。

このマシンもあまりカッコイイとは言えないですね。
無理やりハイノーズ化した後半戦仕様も何とも...
ただ後半戦仕様もモデル化して欲しいですけど...



せっかくなので以前(のブログで)紹介した
F310(ixo製)を引っ張り出してきました。
FF1-28_F310_ixo.jpg

Marlboro 仕様になっていますが、
このモデルの特徴だったのは、Marlboro が標準で付いていること!
ロゴデカールの上に真っ赤な塗装(?)がしてあり、
爪等でカリカリと剥がすとロゴが出てくると言う物でした。

金型は同じ物でしょうけど、細部はやはりixoの方が上ですね。
FF1-28_F310_ixo2.jpg

Ferrari F2012
Ferrari F2012
     F.ALONSO (2012)

F2012_1.jpg

F2012_2.jpg

2012年のF1モデル第一号「F2012」です。
と言ってもPMAやスパークのモデルを殆ど買ってないですけどね。。。

毎年の事ながらマテル、フェラーリは発売が早いです。
まだシーズン中(今年は特に長いですが)のこの時期に
今シーズンのモデルが出てくるのは嬉しいですね。

相変わらずのマテルクオリティと言う感じもしますが、
個人的には「それ程悪くないかな?」という印象です。

F2012_6.jpg
ただ、ヘルメットデカールは最悪でした。
写真で見るとそうでもないかな?という感じがしますが
妙に上を向いてるような、ヘルメットがデカイのかな?
アゴの部分が全然合ってません。
第一印象は「何だコレ!?でした。」

2012年マシンで一番言われるであろう段差ノーズですが
大分見慣れてしまいました。
決してカッコイイとは思いませんけどね。
でもF2012に関しては、そんなに嫌いじゃないんですよね。
発表当時はリア周りが特にお気に入りでした。
F2012_3.jpg
F2012_4.jpg F2012_5.jpg

シーズン中盤以降はザウバーらが採用したコアンダ・エキゾースト(で合ってる?)
形状になってしまい大分形が変わってますけどね。

それにしても2012年開幕当初はフェラーリ(アロンソ)が
ここまで活躍するとは思ってなかったです。
14戦終了し、3勝でランキングトップ
残りシーズンどうなるか解りませんが、
勿論フェラーリファンとしてはマッサの活躍と共に期待してます。

フェラーリ史上最も不細工なチャンピオンマシンになることを...(笑)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。