mic's juice
F1やインディ関係を中心に、好きな事を好きなだけ。 (ミックスジュースのように ごちゃ混ぜ です)
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F1 2012 シンガポールGP
2012年 F1 第14戦
シンガポールGP結果です。

 1 S.ベッテル / レッドブル
 2 J.バトン / マクラーレン
 3 F.アロンソ / フェラーリ
 4 P.ディ・レスタ / フォース・インディア
 5 N.ロズベルグ / メルセデスAMG
 6 K.ライコネン / ロータス
 7 R.グロージャン / ロータス
 8 F.マッサ / フェラーリ
 9 D.リチャルド / トロ・ロッソ
10 S.ペレス / ザウバー
 ※10位 M.ウェバー / レッドブル はレース後
  可夢偉へのオーバーテイク時のペナルティにより20秒加算、
  11位へ降格となりました。


ベッテルがようやく今シーズン2勝目。
ポイントランキングも2位に浮上しました。
フリー走行から調子良く、あっさりベッテルのレースとなるかと思いましたが、
予選で(まさかの)3位、ハミルトンが順調に走ってましたので
優勝は無いかと思いましたが、ハミルトンがトラブルによりリタイア。
そこからは順調な展開でした。

アロンソにとっては3位はOKかもしれませんが、
優勝争いが出来ていない状況を考えると、
残りレースで何処まで守れるかが不安ですね。
マクラーレン、レッドブルが速くなってきていますが、
相手のトラブルに助けられてるような感じなので...

可夢偉、ザウバーにとってはアレッ?って感じの厳しいレースでしたね。
鈴鹿は相性良いでしょうから結果を期待したいですね。
可夢偉にとっては本当に来シーズンが掛かってるでしょうから。

レース後ウェバーにペナルティが出てました。
可夢偉をオーバーテイクした際に「コース外から抜いて
その後、可夢偉にポジションを譲らなかった」という事ですが、
それは少し可哀想な裁定という気がします。
ちゃんとしたバトルだと思いますけどねぇ。

次戦は 10/7 日本GP いよいよ鈴鹿です。
BSデジタルは夜9:00からの放送なんですね。
地上波でも昼間(生放送や夕方から)やってたのに
やっぱり夜なんですね。
ネットで情報見ないようにしないと...
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2012 インディ 第15戦(最終戦)
インディカー シリーズ 2012 第15戦
フォンタナ / フォンタナ・オートクラブスピードウェイ  

US-RACING  (レースレポート)
ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記
ジャック・アマノのINDYCARレポート

1 エド・カーペンター  Ed Carpenter Racing / シボレー
2 ダリオ・フランキッティ  Chip Ganassi Racing / ホンダ
3 スコット・ディクソン  Chip Ganassi Racing / ホンダ

7 佐藤琢磨   Rahal Letterman Lanigan Racing / ホンダ



今シーズンの最終戦、ワールドチャンピオンシップスは
500マイルの長丁場なレース。
日本時間では日曜日の朝スタートというのは救いでした。

レースは終始早かったエドが今シーズン初、通算2勝目を飾りました。
この人ロード、ストリートではパッとしない印象ですけど、
オーバルは(特に今日は)速かったです。

ただ今日の注目点はウィル・パワーとライアン・ハンターレイの
チャンピオン争い。
2人とも後方からのスタートでどうなるかと思っていましたが、
55周目にパワーがハンターレイに並びながら単独スピン!!
ハンターレイは6位以上が必要となりましたが、
何とチームペンスキーはクラッシュしたマシンを18人掛りで修理!!
※65周リタイアのビソより多くの周回をすれば2ポイント取れるため。
124周目にコースへ復帰し12周だけ走る!という姿にはビックリしました。
ホントにプロの仕事ですね。

その結果、ハンターレイは5位以上が必要となりました。

ただ、ハンターレイも順調に順位を上げ、終盤も5位近辺を走行
ファイナルラップでは琢磨との4位争いを制し、
4位チェッカーでチャンピオンを獲得しました。
※オーバルチャンピオンも獲得となりました。

パワーは3年連続で逆転負け。
オーバルの最終戦は鬼門ですね。
来年こそはですね。

佐藤琢磨は21番手スタートから順調に順位を上げ、
(序盤で一気に上がってきたのは気持ち良かったです)
38周目にトップへ、そこからは5位以内をキープする展開でした。
最後はイマイチ伸びが無かったですが、5位以内はキープ出来ていたので
良い結果が...と思っていたファイナルラップに悲劇の結果が!!!

ハンター・レイのイン側に飛び込んだところ、
アスファルトの継ぎ目に乗って単独スピン!!
思わず「またやったー!」と叫んでしまいました。

最後の最後まで「琢磨らしい」といえばらしいですが、
ホントに悔しい結果でした。
※但し周回遅れの関係もあり、7位完走です。

今シーズンは勝てるかなと思っていましたが残念でした。
ミスもありましたが、トラブルが多かったですね。
ホンダ勢でも最多の9機のエンジン交換でしたし。

来シーズンに向けて速く良いニュースが聞けるよう(勿論インディ残留で)
楽しみにしています。

あと、フォーミュラニッポンのレースもありますね。
注目されるでしょうけど、楽しんで良いレースを期待してます。
フェラーリ F1 コレクション 27
フェラーリF1コレクション
Vol.27 : 126C2  D.Pironi (1982年)
FF1-27_126C2.jpg

1982年、ディディエ・ピローニのマシンです。
このマシンこそ「№27 ヴィルヌーブ」では?という気もします...

1982年はフェラーリにとって悲劇のシーズンとなりました。
ベルギーGPにてヴィルヌーブが事故死。
その後タイトル獲得が有力視されたピローニも
終盤戦のドイツGPで大事故。
一命はとりとめたものの、F1キャリアは
終えてしまいました。

フェラーリはタンベイとアンドレッティが
助っ人として活躍しコンストラクターズタイトルは獲得しましたが
ピローニのドライバータイトルは夢と消えてしまいました。
フェラーリ F1 コレクション 26
フェラーリF1コレクション
Vol.26 : 246F1  O.Gendebien (1958年)
FF1-26_246F1.jpg FF1-26_246F1_2.jpg

1958年、オリビエ・ジャンドビアンのマシンです。
マシンは黄色ですが、エキュリー・フランコルシャンの
チームカラーとの事です。
ジャンドビアンはル・マン24時間を4度制したドライバーだそうですが、
この時代の知識は全くというほど無く、名前も始めて知りました。

246F1は名前の通り、2400ccの6気筒エンジン
最後のフロントエンジンのF1マシンとの事です。
ぶつからないミニカー
久々のフェラーリ以外のミニカー紹介ですが、
今回はいつもとは違うミニカーネタです。


先日ウチの子がスバルのCMでやってる
「ぶつからないミニカー」が欲しい!!
と言い出しまして、スバルのお店へ行ってきました。

コチラもCMでやってるアイサイトを体験。
怖かったですが、ホントに自動停止しました。(当たり前か...)
スバルのCM

レガシーに試乗
買うつもりでは行ってないですけど、
自分がアコードワゴンに乗っているせいか
気になるライバル車に乗れたのは良かったです。
デザイン的にあまり好みでは無いですが、
素直に「良い車だな」と。

その後、BRZに試乗
マニュアル車でしたが無事に乗れました(笑)
こんな車乗ってみたいなー。と思いますね。
家族持ちにはチョット夢の車です。


そして子供のお目当て「ぶつからないミニカー」
インプレッサです。
IP-1.jpg IP-2.jpg

スバルのサイトで紹介ビデオが見れますが、
走らせると(電動です)↓この位で止まります。
IP-3.jpg

近接センサか何か入ってるのかな?
IP-4.jpg
F1 2012 イタリアGP
2012年 F1 第13戦
イタリアGP結果です。

 1 L.ハミルトン / マクラーレン
 2 S.ペレス / ザウバー
 3 F.アロンソ / フェラーリ
 4 F.マッサ / フェラーリ
 5 K.ライコネン / ロータス
 6 M.シューマッハ / メルセデスAMG
 7 N.ロズベルグ / メルセデスAMG
 8 P.ディ・レスタ / フォース・インディア
 9 小林可夢偉 / ザウバー
10 B.セナ / ウィリアムズ

ハミルトンが今シーズン3勝目
バトンがリタイアした時点で、フェラーリの2-3か!?
なんて喜びましたが、ペレスは異常に速かったですね。

アロンソにとっては10位スタートで3位表彰台は上出来でしょうね。
マッサは今シーズンベストでしたが、表彰台にはあと一歩。
色んな噂は出てますが、今シーズン限りかな?というのは
仕方が無い感じはします。

それに心配なのは可夢偉ですね。
ポイント獲得し頑張ってるのはわかりますが、
ペレスの出来が良過ぎるので、
来シーズンが厳しくなってますね。
大丈夫かな?

ここへ来てレッドブルにもトラブルが出て
何シーズン振りかの。マクラーレン対フェラーリ
になってきてますね。
チャンピオンシップもどうなりますか。
思わぬ人の初優勝(勿論**年振りの優勝でも)も見てみたいです。

次戦は 9/23 シンガポールGP
鈴鹿も、もうすぐですね。
それにしても今シーズンは長いな(笑)
2012 インディ 第14戦
インディカー シリーズ 2012 第14戦
ボルティモア / ボルティモア市街地特設コース
  
US-RACING  (レースレポート)
ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記
ジャック・アマノのINDYCARレポート

1 ライアン・ハンターレイ  Andretti Autosport / シボレー
2 ライアン・ブリスコー  Team Penske / シボレー
3 シモン・パジェノー  Schmidt/Hamilton Motorsports / ホンダ

21(R) 佐藤琢磨   Rahal Letterman Lanigan Racing / ホンダ

ボルティモア市街地コースで行なわれた第14戦は
ハンターレイが今期4勝目
ブリスコーが2位、ルーキーのパジェノーが3位となりました。
パジェノーはホントに安定して早いな。
来年はトップチームに行くかもしれませんね。

チャンピオン争いをリードするパワーはポールからのスタートで
一気に決めたかったでしょうが、今日は天候に足をすくわれた感じです。
残りレースは1つ。
チャンピオン争いはパワーとハンターレイにほぼ絞られました。
どちらが勝っても初タイトル。
ポイント上はパワー有利ですが、
最終戦はパワーの苦手?あまり得意ではないオーバルコース。
過去2年はこのパターンでダリオに逆転されています。
3度目の正直なるか!?

佐藤琢磨は予選前のプラクティスで4位と好調でしたが、
予選アタック中の赤旗により、タイムアタック出来ず、予選19位
エンジン交換による10グリッドダウンもあり、
24位からのスタートとなりました。

レースは序盤にピットに入る作戦と、天候の影響にも助けられ
24周目のリスタートでトップに浮上しまさかのラップリード!
しかも2位に8秒差を付ける程の独走状態になりましたが、
燃圧のトラブルにより徐々に後退。
最後はギアも入らなくなりリタイアとなってしまいました。

ピットタイミングは他車と違いましたが、
今日は勝てるかも!?という展開で進んでいたので、
本当に悔やまれるトラブルでした。
本人のインタビューも悔しそうでした。。。

インディーカーシリーズは残り1戦
9/15 フォンタナ

500マイルの長丁場のレースです。
今シーズンのチャンピオン争いの行方は?
日本時間の 9/16(日)朝8:00からの放送です。
凄く見やすい時間だけど、
凄く見難い時間です(笑) 
そもそもテレビを子供らから奪えるかな…(笑) 楽しみです。
F1 2012 ベルギーGP
2012年 F1 第12戦
ベルギーGP結果です。

 1 J.バトン / マクラーレン
 2 S.ベッテル / レッドブル
 3 K.ライコネン / ロータス
 4 N.ヒュルケンベルグ / フォース・インディア
 5 F.マッサ / フェラーリ
 6 M.ウェバー / レッドブル
 7 M.シューマッハ / メルセデスAMG
 8 J.ヴェルニュ / トロ・ロッソ
 9 D.リチャルド / トロ・ロッソ
10 P.ディ・レスタ / フォース・インディア

夏休み明けのF1、バトンがポール・トゥ・ウィンで今季2勝目
ヴェッテル、ライコネンが2-3位に入りました。

予選2位に入り大注目の可夢偉でしたが、
スタートでのグロージャンとハミルトンのクラッシュに巻き込まれ、
リタイアこそしなかったものの13位となってしまいました。
予選が良かっただけに本当に残念でしたね。
表彰台は行けるかな?と思ってましたから。

個人的にグロージャンの評価は(今年の活躍で)それ程低くはないのですが
ミスに対して彼を批判するコメントが多いですね。
罰金と次戦出場停止処分とのことです。 
それが軽いかどうかは別として、
まぁ今回のは本人のミスですよね。仕方ないです。

マルドナドも明らかな(明らか過ぎる)フライング。
その後スピンにクラッシュに。。。
F1レースもゲーム感覚なのかな?って感じです。

1つ間違えば...というクラッシュだったので。
アロンソも可夢偉も怪我が無くてホントに良かったと思います。

インディ前の深夜に早送りしながら見てたので
レース展開等あまりしっかり見れてませんが、
今日はバトンの圧勝でしたね。
でも可夢偉に表彰台争いして欲しかったな。

次戦は来週 9/9 イタリアGP
超高速のモンツァ!
勿論フェラーリの応援です! いつもです(笑)
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