mic's juice
F1やインディ関係を中心に、好きな事を好きなだけ。 (ミックスジュースのように ごちゃ混ぜ です)
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フェラーリ F1 コレクション 25
フェラーリF1コレクション
Vol.25 : 156-85  M.Alboreto (1985年)
FF1-25_156-85.jpg FF1-25_156-85_2.jpg

1985年ミケーレ・アルボレートのマシンです。
1.5L、6気筒マシン-85年モデルというのが名前の由来だそうです。

この1.5Lターボエンジンは780ps/11000rpmの最大出力!
テストでは1000馬力を超えるパワーも出せたそうで...!!
巨大なリアウイングやディフューザーも特徴的です。

アルボレートはこの年、好調にランキングトップを走りましたが、
シーズン終盤にプロスト(マクラーレン)に逆転され、
ランキング2位に終わりました。

私の知ってるアルボレートといえば、フェラーリ時代以降ですね。
フットワークで亜久里さんと走っていたのが印象に残っています。
そんなアルボレートも2001年ドイツでのテスト中にクラッシュし
帰らぬ人となってしまいました。
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インディ 第13戦 ソノマ その2
インディ13戦 ソノマ で書き忘れてたことがあったので続きです。

ブリスコーが優勝し、ウイニングランの最中にドーナツターンを見せたんですが、
あまりに下手過ぎて笑えました。
ぎこちなく1回転し、逆周りに2回転目を行なった際にエンスト...
マーシャルカーが掛けつけましたが、
「オメー何やってんだよ」的な感じで見られてたのが面白かったです。

本人もコメントで
「次に勝った時用にスピンターンも練習しておかないと」だって(笑)
ブリスコーは来年ペンスキーから放出か?との噂があるようなので
久々の優勝でいい方向に行くでしょうか。

今回のレース結果で
・ウィル・パワーのマリオ・アンドレッティ・トロフィー
 (ロードコース・チャンピオン) (3年連続です)
・シボレーのマニュファクチャラーズ・タイトル
・シモン・パジェノーのルーキー・オブ・ザ・イヤー
 が決定となりました。


それから前々から噂がありましたが
グラハム・レイホールがRLLチームへ移籍か?という噂。
いよいよ親父のチームへ行くのか?なんて噂があるようですね。
RLLチームとしても2カー体制が理想でしょうけど、
琢磨に念願のチームメイトが来るのか?それとも...

にしてもグラハムが移籍となるとガナッシのシート
(サテライトチームですが)が1つ空くって事ですよね。
そこは結構魅力的な気がしますけど。。。

琢磨も今シーズン中に勝てるかな?
と思ってましたが、残り2戦。
ボルチモア(ストリート)とフォンタナ(オーバル)

次戦はエンジン交換のペナルティはあるものの、
今シーズンはストリートコースでいい結果が出てるので期待できます。
サンパウロなんて25位スタートの3位だったし。

オーバルでは結果は出てませんが、
スーパースピードウェイといえば忘れられないインディ500!
残り2戦期待せずにはいられません!
2012 インディ 第13戦
インディカー シリーズ 2012 第13戦
ソノマ / ソノマ・レースウェイ

HONDA / インディカーシリーズ / 第13戦 (HONDA HP)
ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記   
ジャック・アマノのINDYCARレポート
US-RACING  (レースレポート)

1 ライアン・ブリスコー  Team Penske / シボレー
2 ウィル・パワー  Team Penske / シボレー
3 ダリオ・フランキッティ  Chip Ganassi / ホンダ

27(R) 佐藤琢磨   Rahal Letterman Lanigan Racing / ホンダ

ブリスコーが今シーズン初勝利。
実に2年振りの勝利となりました。

ポールスタートのパワーが順調に優勝かな?
というレース展開でしたが、終盤に3位走行中のブルデーと
周回遅れのニューガーデンが接触。
そのイエローコーション時にトップが入れ替わり
ブリスコーが逃げ切りとなりました。

ランキング2位のハンターレイはリスタート後に
3位を走っていましたがタグリアーニに追突されスピン。
18位に終わりました。
レース後ピットへ怒鳴り込んで怒ってましたが、
ハンターレイも当てられた後に怒りの走り(笑)でビソに追突してたし、
あなたも過去に(琢磨に)何度か追突してるでしょ!って思いましたね。
天野さんも話してましたが、チャンピオンになる資質が疑われる感じがします。

佐藤琢磨は事前テストも出来たコースで
期待していましたが、初日から調子悪かったですね。
トップとのタイム差が約2秒では勝負にならないですよね。
それでもレースには期待していましたが、
2周目にエンジントラブルによりリタイアとなってしまいました。
今シーズンはロードコースでの成績はイマイチでしたね。
次戦もエンジン交換によるペナルティが確定してしまいましたが
今年調子の良いストリートというのが救いでしょうか。



次戦は 9/2 ボルチモア(市街地コース)
今シーズンも残り2戦。
チャンピオンシップの行方は!?
フェラーリ F1 コレクション 24
フェラーリF1コレクション
Vol.24 : 801 F1  L.Musso (1957年)
FF1-24_801 F1 FF1-24_801 F1_2

1957年 ルイジ・ムッソのマシンです。
この時代の知識は殆どなく、申し訳ないですが
「ムッソ」の名前も知りませんでした。

Vol.11 にて紹介した D50 (1956年)の進化形であり、
ランチア製エンジンを搭載した最後のマシンとの事です。

フェラーリ F1 コレクション 23
フェラーリF1コレクション
Vol.23 : 158 F1  J.Surtees (1964年)
                Team NART
FF1-23_158F1_NART.jpg

1964年、ジョン・サーティースのマシンです。
Vol.20 にて 158F1 を紹介し
シーズン残り2戦はNART
(ノースアメリカンレーシングチーム)から、
NARTのチームカラーである白、青のマシンで出走。
と書きましたが、そのNARTカラーのマシンです。

フェラーリにとって初めて「赤」以外のマシンで
チャンピオンとなったマシンです。


このモデルが届いた時は、お!青いマシンだ!!
としか見ていませんでしたが、158F1!?
サーティース!? これ同じマシンだ!と
気が付き、驚きました。
1シーズン(1モデル)、1台と当然のように思ってましたから。

なかなか紹介が追い付きませんが、
Marlboroカスタムも進んでますので
少しずつアップしたいと思います。
フェラーリ F1 コレクション 22
フェラーリF1コレクション
Vol.22 : F2001  M.Schumacher (2001年)
FF1-22_F2001.jpg

2001年シューマッハのマシンです。
記憶に新しいと言っても、もう12年も前のマシンなんですね。
先端の下がったアリクイノーズが特徴的です。

シューマッハは 17戦、9勝、11戦でポール獲得と
圧倒的な強さを見せましたが
チームメイトのバリチェロは1勝も出来ず、
2位5回という成績でした。
ただチームとしては4戦を残してダブルタイトル獲得となりました。
2012 インディ 第12戦
インディカー シリーズ 2012 第12戦
ミッドオハイオ / ミッドオハイオ・スポーツカー・コース

HONDA / インディカーシリーズ / 第12戦 (HONDA HP)
ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記   
ジャック・アマノのINDYCARレポート
US-RACING 

1 スコット・ディクソン  Chip Ganassi / ホンダ
2 ウィル・パワー  Team Penske / シボレー
3 シモン・パジェノー Schmidt Hamilton Motorsports / ホンダ

13 佐藤琢磨   Rahal Letterman Lanigan Racing / ホンダ

ディクソンが今シーズン2勝目。
前回のエドモントンに続き、2レース連続の
イエローコーション無しのレースでした。
ノーコーションのレース自体が珍しい感じがしますが、
2レース連続となり今回は正直単調なレースでした。
事前情報では雨が来るかも!?ということで琢磨にも期待が…
という感じでしたが、結局雨も降らなかったです。

2回目のピットストップで、パワーとディクソンが同時に入り、
わずかの差でディクソンが逆転。
ホントにわずかの差でしたが、そこが今日の全てという感じですね。
パワーとしてはポイントリーダーのハンターレイが脱落したので
何としても勝ちたかったでしょうが、
今回はしっかりとポイントを。という感じもあったのかな。

3位にはルーキーのパジェノー。
元F1ドライバーのブルデーとのバトルに勝ち3回目の表彰台です。
ブルデーも今期ベストの4位となりました。

琢磨は17位スタートから13位。
レイホールの地元ということでいいレースを期待していたのですが、
今回は今ひとつバランスが悪く、苦しんでいました。
予選順位も悪く、雨なら早い琢磨ということで、
雨も期待しましたが結局振らずじまいでした。

次戦は 8/26 ソノマ
※8/19の中国 青島(チンタオ)は中止となったので残り3戦
今回も事前テストが出来るので、いいレースが出来ますように。
ただ、次戦はエンジン交換の為
10グリッド降格が決定しているようです。

US-RACINGさんのUSTREAMで聞いた噂ですが、
来シーズンはグラハム・レイホールと琢磨がチームメイトか?
(レイホール・レターマンが2台体制になる?)なんて話も出てるようですね。
フェラーリ F1 コレクション 21
フェラーリF1コレクション
Vol.21 : 312T4  J.Scheckter (1979年)
FF1-21_312T4.jpg

79年ジョディー・シェクターのマシンです。

312Tシリーズの4代目。
シェクターとヴィルヌーブのコンビで
それぞれ3勝づつ、計6勝を上げシェクターがタイトルを獲得。
コンストラクターズも獲得しました。



グランドエフェクトの形状のせいか、メッキのウイングのせいか、
最近のF1マシンに見慣れたウチの子も興味を示してました(笑)
フェラーリF1コレクション 20
フェラーリF1コレクション
Vol.20 : 158 F1  J.Surtees (1964年)
FF1-20_158F1.jpg

ジョン・サーティースのマシンです。
158F1の名称は 1500cc、8気筒 ということが由来のようです。

好調だったフェラーリ、サーティースですが、
シーズン終盤にエンツォ・フェラーリとFIAが揉めます。
フェラーリがGTレース用に開発した 250LM が
FIAからの認定を受けられず、激怒したエンツォは
イタリアレースカー委員会にレーシングライセンスを
返上してしまいます。

ライセンスが無ければレース出走も出来ないので、
フェラーリのタイトルは絶望的かと思われましたが、
アメリカのフェラーリインポーターだった
ルイジ・キネッティがチームを救います。

シーズン残り2戦はNART(ノースアメリカンレーシングチーム)から、
NARTのチームカラーである白、青のマシンで出走。
コンストラクターズ、ドライバーズの両タイトルを獲得しました。
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