mic's juice
F1やインディ関係を中心に、好きな事を好きなだけ。 (ミックスジュースのように ごちゃ混ぜ です)
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フェラーリF1コレクション 19
フェラーリF1コレクション
Vol.19 : F1-89  N.Mansell (1989年)

FF1-19_F189.jpg

1989年 ナイジェル・マンセルのマシンです。

このF1-89(640とも呼ばれます)は
F1初のセミオートマチックのトランスミッションを搭載したマシンです。
ジョン・バーナードが設計した革新的なマシンでしたが、
トラブルによるリタイアも多く、シーズン3勝。
タイトル争いには加われませんでした。
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F1 2012 ハンガリーGP
2012年 F1 第11戦
ハンガリーGP結果です。

 1 L.ハミルトン / マクラーレン
 2 K.ライコネン / ロータス
 3 R.グロージャン / ロータス
 4 S.ベッテル / レッドブル
 5 F.アロンソ / フェラーリ
 6 J.バトン / マクラーレン
 7 B.セナ / ウィリアムズ
 8 M.ウェバー / レッドブル
 9 F.マッサ / フェラーリ
10 N.ロズベルグ / メルセデスAMG

ハミルトンが今シーズン2勝目
ライコネン、グロージャンのロータス勢が2-3位と続きました。

今日はライコネンよりもグロージャンの方がチャンスがあるかと
思ってましたが、ライコネンの追い上げは凄かったです。
ピットアウト時にグロージャンと並んで危うく見えましたが、
ライコネンの気合を感じましたね。
早かったですがもう一歩、抜く力は無かったかなという感じでした。

さらに力が無かったのはフェラーリ。
今日はこの位置で仕方ないですかね。
ただアロンソにとってはポイントリーダーのまま折り返し、
夏休みを迎えられたのは良かったです。

マクラーレンも早くなってきたし、
レッドブルは当然ですが、ロータスも侮れないですね。
チョット、メルセデスが遅れてしまったのは残念ですけど
後半戦はどうなりますか。。。


次戦は 9/2 ベルギーGP
史上最多の20戦となった今シーズンですが、
8月は夏休みなんですね。 長いなぁ。

インディは残り4戦、9月中旬には終わりますが、
F1は11月末までですね。
レース数が多いのは見るほうにとっては嬉しいけど、
多すぎるのもどうなのかな?という感じです。



来年のフェラーリのシートについて噂も出てきてますが、
バトン、ライコネン、スーティル…
 皆いいドライバーですね。(当たり前!?)
正直マッサ残留は厳しいのかなと思います。
そうなると… 
ライコネン復帰!も見たいですが。個人的にはバトン推しです。
フェラーリF1コレクション 18
フェラーリF1コレクション
Vol.18 : 156F1  P.Hill (1961年)

FF1-18_156F1.jpg

1961年 フィル・ヒルのマシンです。

フェラーリ初のミッドシップマシン。
この年フェラーリはドライバーズ、コンストラクターズの
両タイトルを獲得しましたが、それが決まったイタリアGPにて
チームメイトのフォン・トリップスが事故死。
観客をも巻き込む大クラッシュだったようです。

アメリカ人初のチャンピオンとなったヒルですが、
次の最終戦(アメリカGP)にフェラーリは追悼の為、レースを棄権。
ヒルは観客席からレースを観戦となってしまったそうです。
2012 インディ 第11戦
インディカー シリーズ 2012 第11戦
エドモントン / エドモントン・シティセンター・エアポート特設コース

ピーノ! ピーノ! まっちゃんの本“松”転倒記   
ジャック・アマノのINDYCARレポート
US-RACING 

1 エリオ・カストロネベス  Team Penske / シボレー
2 佐藤琢磨   Rahal Letterman Lanigan Racing / ホンダ
3 ウィル・パワー  Team Penske / シボレー

エリオが開幕戦以来の今シーズン2勝目。
そして佐藤琢磨が2位表彰台に立ちました。
インディにしては珍しく、イエローコーション無しのレースでしたね。

琢磨にとってはキャリアベスト。
日本人ドライバーとしては、
2008年の武藤英紀以来の最高位タイです!
琢磨は予選4位、ポールのハンターレイがエンジン交換により
降格となったので、3位スタートとなりました。
スタートでは出遅れましたが、すぐに3位を取り返しました。

中盤に一時4位に後退するも、ダリオ、タグリアーニを抜き、
終盤はエリオとの一騎打ちとなりました。
0.5秒差位まで追い込んでましたが、
プッシュトゥパスを充分に残していたエリオを抜くまでは
行けませんでした。

正直「最後まで生き残ってくれよ!」という思いで見てましたので
無理にバトルしないで(笑) って気持ちもありましたけどね。

それにしてもいい結果が出せて良かった。
GAORAでのインタビューも嬉しそうでしたね。
※レース後のインタビューは HONDA HP や
US-RACING さんの USTREAM でも見ることが出来ますのでどうぞ。

I-11-01.jpg I-11-02.jpg

次戦は 8/5 ミッドオハイオ
昨年4位入賞(ベスト)のコースです。
今回は、ようやく事前テストが出来るようで
レースに向けて期待が持てそうです。
今シーズン中に初優勝を! 期待してます。
F1 2012 ドイツGP
2012年 F1 第10戦
ドイツGP結果です。

 1 F.アロンソ / フェラーリ
 2 J.バトン / マクラーレン
 3 K.ライコネン / ロータス
 4 小林可夢偉 / ザウバー
 5 S.ベッテル / レッドブル
 6 S.ペレス / ザウバー
 7 M.シューマッハ / メルセデスAMG
 8 M.ウェバー / レッドブル
 9 N.ヒュルケンベルグ / フォース・インディア
10 N.ロズベルグ / メルセデスAMG
  ※レース後、ベッテルに20秒加算のペナルティ
   5位へ降格となりました。


アロンソがポール・トゥ・ウィンで今シーズン3勝目
前回のウェバーとの展開もありましたので心配しましたが
今回は逃げ切れました。
2位にバトンを抜いたベッテル。となりましたが、
レース後にペナルティが出て5位に降格。
バトン、ライコネン、可夢偉が繰り上げとなりました。

これにより可夢偉は自己ベストの4位!
ペレスの結果を見ると表彰台が欲しいですけど、
とりあえず結果が出て良かったかな…と。

来シーズンに向けての話(噂)も出てますから
後半、いい結果を積み重ねてもらいたいです。
マッサも含めてですけど…

表彰台上でインタビューが行われてましたが、
最近はこうなったんでしょうか? 始めてみました。
こういう試みも面白いですね。

次戦は 7/29 ハンガリー
低速で個人的には、あまり好きな印象は無いです。
バトンが強いイメージです。(天候の影響もありますけど)
Ferrari 150°ITALIA (ELITE)
Ferrari 150°ITALIA
  F.ALONSO (2011 TURKISH GP)

E-150.jpg

アシェットのフェラーリコレクションの紹介が続いてますが、(過去の物ですが…)
ようやく引越し分のネタが終わったので新作紹介です。
でもやっぱりフェラーリのモデルです(笑)

150°ITALIAのエリート仕様です。
トルコGP仕様とのことでRacingとは違い、
本戦仕様になっています。

見た目で解る部分というと、フロントウイングステーですね。
ELITE(本戦仕様)
E-150-3.jpg

Racing(発表会仕様)
E-150-4.jpg

その他、フロントウイングの金具(?)等
細かな変更も見られます。
E-150-2.jpg

MATTELのモデルは外装箱に写真とか凝ったつくりですが、
PMA台紙のように出来ないですかね。
暫くは外装箱のまま飾ってはおきますが。。。チョット邪魔ですね。
E-150-1.jpg


Ferrari 150°ITALIA
オリジナル投稿日:2011.10.12
※ELITE仕様紹介の為、過去の記事を引っ張り出してきました。
(一部修正しています。)

Ferrari 150°ITALIA
       F.ALONSO  (2011)

150-1.jpg 150-2.jpg

久々のミニカーネタです!
PMAの2010年モデルの発売が遅いので(かな?)そのまま気持ちも冷めてきて
最近はミニカー情報のアンテナを全く張ってませんでした。

ということで Ferrari 150°ITALIA も発売されたことを
知りませんでした… お恥ずかしい。
よく見させていただいてるサイトで紹介されてるのを見て
「ヤバッ」と思い、慌てて購入しましたが思ったより容易に買えましたね。

今シーズンモデルが、このタイミングで出てくるのは素晴らしい!
チョットはPMAも見習って欲しいですね。乱発されるのも困りますが。

ただ、フロントウイングステーを見ると
開幕前仕様!! せめて開幕戦仕様にしてよ!とは思いますけど。

発表会
F150.jpg

開幕戦(2011)
フェラーリ

まぁマテルクオリティならこの程度でしょうか。
数年前に比べたら大分レベル上がってると思いますけどね。

2011年はタバコ仕様は勿論、800戦記念仕様みたいな
特別なGPも無かったのでデカール変更も無しですかね。
開幕の「ガンバレ日本」やタイヤマークの変更位ですか。
ウイングステーが問題となってしまいます。

先日何台かミニカー並べて眺めてましたが
子供から 呆れた感じで「何やってんの!?」 と言われてしまいました。
興味心身で声掛けられるかと思いきや、冷めてますねぇ。
まぁ興味が無けりゃ仕方ないか(笑)
150-4.jpg

フェラーリF1コレクション 17
投稿日: 2012.5.19 01:36:07

フェラーリF1コレクション
Vol.17 : F399  E.Irvine (1999年)
FF1-17_F399.jpg
1999年 エディー・アーバインのマシンです。

開幕戦オーストラリアで優勝(F1初優勝)、
サンマリノ、モナコではシューマッハが優勝。
フェラーリにとって順調なシーズンかと思われましたが、
シューマッハがイギリスGPにてクラッシュし右足を骨折。
以降6戦を欠場となってしまいました。

そんな中、タイトルを争ったのがアーバイン。
シーズン4勝を挙げましたが、タイトルはハッキネン
(マクラーレン)が獲得しました。
ドライバーズタイトルは逃しましたが、
シューマッハの代役を勤めたミカ・サロの活躍もあり、
フェラーリは16年振りのコンストラクターズタイトルを獲得しました。

アーバインは2点差でタイトルを逃したのですが、
ドイツGPではサロに、マレーシアGP(シューマッハの復帰レース)では
シューマッハに優勝を譲られての勝利だったので、
彼にとってはチームに凄く支えられたシーズンでした。

※当時もフェラーリを応援してましたし、
 アーバインも嫌いなドライバーではないですが、
 正直言ってタイトルを取らなくて良かったなと思います。
フェラーリF1コレクション 16
投稿日: 2012.5.17 00:15:59

フェラーリF1コレクション
Vol.16 : 312F1 -68   J.Ickx (1968年)
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1968年 ジャキー・イクスのマシンです。
312F1は66年から69年の4シーズンに使用されたようですね。
312F1 -68 は史上初のリアウイングを採用したフォーミュラマシンとの事です。
見た目にはリアウイングというよりもミッドウイングですけどね。

1968年シーズンは年間1勝、
タイトル争いには絡めず、ランキングは4位に終わりました。

そしてこの年を最後にフェラーリはフィアット傘下に入ることになりました。
フェラーリの買収に関してはフォードやアルファロメオとの話が書かれていましたが、
その件に関してはネット等の方が詳しく書かれているかもしれませんね。
難しいことはよく解りません(笑)


このマシンは特徴的な形状(ウイングやエキゾースト)のせいか、
珍しくウチの子供が「カッコイイ!」と食いつきました。
確かに90年代以降のマシンに比べたら独特な形状で面白いですね。
フェラーリF1コレクション 15
投稿日: 2012.5.8 00:16:31

フェラーリF1コレクション
Vol.15 : 500 F2  A.Ascari (1952年)
FF1-15_500F2_1.jpg FF1-15_500F2_2.jpg

1952年、アルベルト・アスカリのマシンです。
アスカリの名前は知ってますが...
というよりアスカリ・シケインで名前を知ったと言うべきかな?

流石にこの頃の知識は全くありませんが、マガジンによると
この年フェラーリが初めてドライバーズ、コンストラクターズのタイトルを獲得。
アスカリは8戦中、6勝を上げたとの事です。

ちなみにランキング上位3人はフェラーリのドライバー
1位、アルベルト・アスカリ
2位、ジョゼッペ・ファリーナ
3位、ピエロ・タロッフィ   だったそうです。
フェラーリF1コレクション 14
投稿日: 2012.5.7 23:33:53

フェラーリF1コレクション
Vol.14 : 248F1  F.Massa (2006年)
FF1-14_248F1.jpg

2006年フェリペ・マッサのマシンです。
248F1といえばM.シューマッハ最後のF1マシン! となるはずでしたが、
ご存知の通り、2010年メルセデスGPからF1に電撃復帰しましたので、
シューマッハ最後のフェラーリマシンということになりました。

マッサにとってはフェラーリへ移籍し、F1初優勝を飾ったマシンですね。
2005年は散々なシーズンだった為か、2006年はマシン名も一新されました。
(248F1 = 2.4L 8気筒 のF1マシン)
フェラーリは心機一転という年にはマシン名を変えますね。
F2012は逆パターンで名前を変えた感もありますけど…

2006シーズンは9勝(シューマッハ7勝、マッサ2勝)を上げましたが、
タイトルはルノーのアロンソに奪われてしまいました。
フェラーリF1コレクション 13
投稿日: 2012.2.29 23:59:32

フェラーリF1コレクション
Vol.13 : 126 C2B  P.Tambay (1983年)
FF1-13.jpg

1983年 パトリック・タンベイのモデルです。
付属のマガジンには、「126C2B-C3」と表記がありますが、
1983年は前半8戦が 126C2B、9戦以降が126C3 ということなので
このモデルは台座の表記の通り、126C2B ということですね。

※C2BとC3の外観上の違いは分かりませんけど、
 1シーズン:1モデル ということでこういう表記なのかなぁ??

って事は今後出る(であろう)1994年モデルは412T1か、412T1Bか?
まぁ普通に考えればエリートシリーズが出てる 412T1B だろうけどなぁ… 
412T1(前期型)も欲しいなぁ。

と話が逸れましたが、1983年はドライバーズタイトルは逃したものの、
コンストラクターズタイトルを獲得したそうです。
フェラーリF1コレクション 12
投稿日: 2012.2.28 23:20:38

フェラーリF1コレクション
Vol.12 : F2002  M.Schumacher (2002年)
FF1-12.jpg

2002年 シューマッハのモデルです。

過去の紹介記事はコチラ ↓
Ferrari F2002 (ELITE) Marlboro
Ferrari F2002 (ELITE)
※リンク切れですので過去の記事は見れません(スミマセン)


F2002(Racing シューマッハモデル)は初めて買ったF1ミニカーですので
それなりに思い入れはあります。

もう10年も前のマシンなんですね。
あの頃は強かったなぁ。。。
あそこまで強いと叩かれて、それはそれで面白く無いですけど(笑)
フェラーリF1コレクション 11
投稿日: 2012.2.15 00:17:03

フェラーリF1コレクション
Vol.11 : D50  J.M.Fangio (1956年)

FF1-11.jpg FF1-11_2.jpg

1956年 ファンジオのマシンです。
この年フェラーリは3度目のタイトル獲得。
ファンジオは4度目のチャンピオンとなりました。


ファン・マヌエル・ファンジオ
5回のワールドチャンピオンを獲得した伝説のドライバー
というのは知っていますが、それ以上の情報は持ってません。
流石に、この時代のF1情報は持ってませんね。
フェラーリF1コレクション 10
投稿日: 2012.2.14 23:53:42

フェラーリF1コレクション
Vol.10 : F187/88C  G.Berger (1998年)
F1-10.jpg F1-10-2.jpg
Vol.10 F187/88C ベルガーのマシンです。

1988年のマシンですが、1988年はマクラーレン・ホンダが
セナ、プロストで16戦、15勝という圧倒的な強さを誇っていた年です。
そんな年の8月にフェラーリ創設者のエンツォが他界。
その直後のイタリアGPにて神懸り的な優勝(1-2)を果たし、
まさに伝説となったマシンです。

そんなF187/88Cですけど、
じゃんさんのページにてF187/88Cに関するコメントが有り、
今回のモデルは F187/88C ではなくて F187 なのでは?
という懸念がありましたので、自分なりに調べてみました。
恥ずかしながら、言われなければ気が付かなかったと思います。。。

マシン自体はF187の改良型。
改良と言ってもレギュレーション対応の改良なので
外観的には大きな違いは無いと思われます。
スポンサーロゴで見た結果なんですが、
結果から言うと、今回のモデルは F187 の可能性が高いですね。

色々HPを見ているとマシンスペック、写真等が出ていますが、
それらの殆どはF187/88Cの写真のようですね。
F187として紹介されている写真も実はF187/88Cでは?というのが多々ありました。
(詳細は解りませんのでスポンサーロゴで見るとですけどね)

当時の資料を持ってるわけでもなく、正直よく解らないところもあるのですが、
私の持ってる雑誌でF187、F187/88Cが載ってる写真がありまして
それで見るとまさに今回のモデルはF187のスポンサーロゴですね。

じゃんさんが紹介してるixoのF187と同じロゴ配置です。

F187、F187/88Cの違いですが、
ノーズアンテナ上にある「digital」ロゴはノーズコーン先端と、フロントウイング翼端板へ。
ノーズアンテナ上には「Enichem」のロゴ。
リアウイング翼端版の「Agip」ロゴも黄色地ではなく、白地。
また「digial」のロゴも無し。  というのが正しいですね。

マガジン内にしっかり写真が出てるのに間違いに気が付かなかったのかなぁ?
マガジンに載ってるミニカー写真も実物と微妙に違うし…

F187/88C
F188C.jpg

F187
F187.jpg

上記の通り、何号になるかは未定ですが F187 もラインナップに載ってますので
どんな形のマシンが出てくるのか注目したいと思います。
フェラーリF1コレクション 9
投稿日: 2012.2.14 00:46:26

フェラーリF1コレクション
Vol.9 : F2005  R.Barrichello (2005年)
FF1-9.jpg

2005年 バリチェロのマシンです。
F2005は マテル Racingのシューマッハ モデルも持ってますが、
過去に紹介したことなかったですね。
Malboroカスタムもしてないので写真紹介も無しです。

2005年のフェラーリはと言うと、
2004年まで5年連続ドライバーズ、
6年連続コンストラクターズ のタイトル獲得という黄金期の見る影もなく
惨敗のシーズンでした。

優勝はアメリカGP(シューマッハ)の1勝のみ。
しかもそのレースはミシュランタイヤユーザーが、
全車棄権という前代未聞のレースでした。
当時見ていましたけど、何とも後味の悪い勝利でしたね。


さて、こちらのミニカーもエッフェのカスタムデカール作業開始です。
徐々に徐々に…
ブログ引越し
以前使っていた「ぷらら」のブログですが、
解約の意思を伝えたところ、その日から(かな?)
ログインできなくなりました。
今月一杯は見れると思ってたんですけどね…
メール等はそのまま使えましたが。

おかげで最近の記事のバックアップを取れませんでした。
回線切り替えの完了までは見られると思ってたので、
あと1週間は大丈夫だと思ってたんだけどなぁ(涙)

ミニカーネタ等、引越ししようと思ってた記事もなくなってしまったので
どうしようかな。

フェラーリコレクションも新しいのが届いてるので、
追いつけるようにコツコツ更新するしかないですね。
2012 インディ 第10戦
インディカー シリーズ 2012 第10戦
トロント / トロント市街地コース

1 ライアン・ハンターレイ  Andretti Autosport / シボレー
2 チャーリー・キンボール  Chip Ganassi Racing / ホンダ
3 マイク・コンウェイ  A.J. Foyt Racing / ホンダ

9 佐藤琢磨   Rahal Letterman Lanigan Racing / ホンダ

ハンターレイが3連勝!
ランキングもトップに躍り出ました。
どうしてもハンターレイを見てると、クルサードやウェバーとかぶって見えてしまう…

ランキング首位とはいえ、アマノさんの記事を見てると、
ハンターレイの評価はイマイチですね。
琢磨と(だけではないですが)絡むことの多いドライバーですが、
バトルでの接触も多く、このままチャンピオンになれるか?というのは微妙な評価です。

いつもは荒れるトロントですが、今年は最後の最後まで
順調に進みました。 が最後はやっぱり荒れましたね。

今回はパジェノーやカナーンも勝つチャンスはあったように見えましたが、
燃費がきつかったようで最後に脱落。
それから残念だったのがニューガーデン。
もう一歩だったのに、サラ母さんの怒りは可哀想でした。

琢磨は1回目のピット後、4位まで順位を上げて順調かと思いましたが
2回目のピット前にタイヤも終わってしまい脱落。
その後は粘って生き残り、最後のアクシデントにも巻き込まれず9位完走。
今回は我慢のレースだなと思いましたが、
ブレーキにトラブルを抱えてたようですね。
でも完走が第一。 まだまだこれからです。

次戦は 7/22 エドモントン
琢磨が昨年ポールを獲得したコースです。
そしてハンターレイに追突されたコースです。
残り5戦。インディーは1戦減ってしまったので、
早いとこ結果を期待したいですね。
F1 2012 イギリスGP
2012年 F1 第9戦
イギリスGP結果です。

 1 M.ウェバー / レッドブル
 2 F.アロンソ / フェラーリ
 3 S.ヴェッテル / レッドブル
 4 F.マッサ / フェラーリ
 5 K.ライコネン / ロータス
 6 R.グロージャン / ロータス
 7 M.シューマッハ / メルセデスAMG
 8 L.ハミルトン / マクラーレン
 9 B.セナ / ウィリアムズ
10 J.バトン / マクラーレン

ウェバーが今シーズン2勝目
2位にアロンソとなりました。

雨の予選で2010年以来のポール獲得となったアロンソ。
そんなに前だったっけ?というくらい意外でしたけどね。
序盤の展開からアロンソの勝利を信じて見てましたが、
ソフトタイヤに変えてから展開が変わり、ウェバーに抜かれてしまいました。

非常に残念な結果でしたけど、フェラーリが優勝争いを出来るようになったこと、
マッサが4位まで戻ってきたこと。(もう一歩を期待しますけど...)
今日のところはそこまでで良しとします。

可夢偉は惜しかったですね。
充分に入賞出来たはずですが、ピットでのミス。
可夢偉も「自分のミス」と認めているようですが、
クルーに怪我が無くて良かったですが、罰金のようで…
来シーズンに向けても厳しい展開が続きますね。

次戦は 7/22 第10戦 ドイツGP(ホッケンハイム)
今シーズンの勢力図が大分見えてきましたが、
地元のメルセデス、シューマッハに期待してます。
フェラーリF1コレクション 8
投稿者:mic |投稿日: 2012.2.13 23:47:10

フェラーリF1コレクション
Vol.8 : 312T  N.Lauda (1975年)
FF1-8.jpg

1975年、ニキ・ラウダのマシンです。
高いインダクションポッドが特徴的なマシンですね。

75年シーズンはレガッツォーニとのコンビで9勝。
ラウダは5勝しフェラーリに11年振りのチャンピオン獲得となりました。

ちなみにこの年はモンテゼモーロがスポーティング・ディレクターだったようですね。

おじさん(おじいさん?)になってからのラウダしか見たこと無かったですが、
ドライバー当時の写真、なかなかカッコイイです。

この当時のマシンも眺めてるうちにカッコよく見えてきました。
フェラーリF1コレクション 7
投稿者:mic |投稿日: 2012.2.8 23:43:38

フェラーリF1コレクション
Vol.7 : 412T2  J.Alesi (1995年)
FF1-7.jpg

過去の 412T2 記事はコチラ
 ※リンクは切れている可能性があります(7/2)

1995年、ジャン・アレジのマシンです。
412T2についてはエリートシリーズで過去にも書いてますので、省略です。

こちらもエッフェのカスタムデカール作業中。。。

徐々に徐々に…
フェラーリF1コレクション 6
投稿者:mic |投稿日: 2012.2.1 23:40:15

フェラーリF1コレクション
Vol.6 : 126CK  G.Villeneuve (1981年)
FF1-6.jpg

1981年、ジル・ヴィルヌーブのマシンです。
正直、マガジンが付いてないと[情報無し]で詳細は知りません。
勿論ヴィルヌーブの名前くらいは知ってますけどね。

81年、フェラーリはターボエンジンを採用しました。
フェラーリ初のターボマシンによる初優勝、シーズン2勝をあげましたが、
扱い難いマシンや、相次ぐマシントラブルで結果はイマイチだったようです。


自分で「買おう!」と思わない昔のモデルが届くというのも
このコレクションの醍醐味でしょうか。
フェラーリの歴史も勉強できるし …そんなに真剣に読んでないけど。
フェラーリF1コレクション 5
投稿者:mic |投稿日: 2012.1.29 22:43:57

フェラーリF1コレクション
Vol.5 : F2003-GA  M.Schumacher (2003年)
FF1-5.jpg FF1-5-2.jpg

過去の F2003-GA 記事はコチラ
 ※リンクは切れている可能性があります(7/2)

2003年のマシンです。
F2003-GAについては過去にも書いてますので、
今回は省略します。

タイムリーにエッフェのカスタムデカールが届きましたので
早速カスタム開始したいと思います。


徐々に徐々に…(笑)
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